STEP 3 てきが攻めてくる!
このステップで学ぶこと: 乱数(ランダム)クローンの量産
🎯 このステップのゴール
てき(むらさきのUFO)が上からどんどん降ってくるようにします。
どこから出てくるかわからない…それが「乱数」の力!
作ってみよう
- スプライトリストで 「てき」 を選ぶ
- 「てきを出す係」のコード
てき のコード①(出現係)
⚑ が押されたとき
隠す
ずっと
(自分自身 v) のクローンを作る
(0.8) 秒待つ
end
- 「落ちてくる係」のコード
てき のコード②(クローンの動き)
クローンされたとき
x座標を ((-220) から (220) までの乱数) 、y座標を (170) にする
表示する
<(y座標) < (-160)> まで繰り返す
y座標を (-4) ずつ変える
end
このクローンを削除する
⭐ 大事なポイント
「-220 から 220 までの乱数」は、その範囲の数をサイコロみたいにランダムに選ぶブロック。
演算(緑)カテゴリにあるよ。x座標の白い丸の中にはめ込むのがコツ!
- を押して、てきがバラバラの場所から降ってくるか試そう!
🚀 ミッション
- 「0.8秒待つ」を変えて、てきの数を増やしたり減らしたりしてみよう
- 「y座標を -4 ずつ変える」で落ちるスピードを変えてみよう
- チャレンジ: 乱数の範囲を -100〜100 にしたらどうなる?試して観察しよう
🔧 うまくいかないとき
てきが全部同じ場所から出る
「乱数」ブロックを x座標の白い丸にちゃんとはめ込んだかな?数字を直接書くとランダムにならないよ。
てきが上にのぼっていく
「y座標を -4 ずつ変える」。マイナスだから下に落ちるんだ。
てきがどんどんたまって重くなる
「y座標 < -160 まで繰り返す」→「このクローンを削除する」で下に着いたら消そう。
マナビバ プログラミング教室